沖縄の設計事務所 カワカミ設計

profile(プロフィール)

カワカミ設計 代表 川上一盛 カワカミ設計(一級建築士事務所 県知事登録第175-2210号)
代表者一級建築士:川上一盛

(経歴)
1959年 沖縄県那覇市生まれ。
1984年 工学院大学工学部建築学科卒業 (株)浅野総合設計事務所勤務
1987年 (株)レーモンド設計事務所(植松チーム)勤務 (東京)
1989年 (株)スパティオ勤務 (東京)
1992年 沖縄県内設計事務所勤務
2000年 カワカミアーキテクトプラン設立
2005年 カワカミ設計に社名変更

設計コンセプト

人それぞれの思いをかたちに

住宅に対する思いは人それぞれ、価値観、ライフスタイル、趣味、遊び等の違いを挙げればきりがありません。そんな建て主の多様な要望に、柔軟に対応し、対話から生まれる発見的なアイディアを大事にしながら新たな空間を模型やスケッチを用いて分かりやすく提案します。また住んでいて快適であることは元より、精神的に落ち着け、リラッツクスできる住まいであること。機能的、シシンプルで使い勝っての良いデザインであること。素材、形、色彩を統一感持ってバランスよくデザインすることをこころがけています。

光と風、緑、風景への配慮

沖縄の強烈な日差しから、いかに涼しく快適に住まうのかを念頭に置きながら、光、風、緑、風景を住空間に自然に取り込み、季節のうつろいや時間の経過を感じられる住まいつくりをします。日が長くなってきたとか、光の差し込む角度が時とともに変わってくるとか。たとえわずかな近隣との隙間でも青空やすてきな風景が見えるようにつくることで、季節の変化や視覚的な変化の楽しめる、おもしろい住宅が生まれてきます。

道路境界線への配慮

街並みとの接点である道路面には、潤いが生まれるように可能な限り緑を配置し、防犯面に配慮しつつ建物は街並みに閉ざすのではなく、さりげなく開き、住んでいる人のけはいが感じられ、温もりのある街並み形成に寄与する建物を設計したいと思っています。

温故知新

住宅は、その地域社会の文化レベルを推し測る器です。美しい街並みに住めるということはその街を自然と好きになり郷土を愛することにもつながります。竹富島の集落のように歳月とともに色あせない風格のある街並みを残してくれた先人たちの知恵と伝統的な技術やたたずまいに敬意をもって、新しい感性やデザインの発見も忘れずに沖縄の気候風土に適応した、癒される空間を創造したいと思っています。

map(所在地)

カワカミ設計画像 カワカミ設計案内地図

〒901-0155
沖縄県那覇市金城2-18-10
TEL.098-857-8925
FAX.098-857-8965
E-mail:ue48vb@bma.biglobe.ne.jp
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